6畳の広さは?平米・cm換算と置ける家具

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平米
9.72
2.94
寸法の目安
270×360cm

6畳は9.72㎡、坪数では約2.94坪です。寸法は270×360cmが標準で、一人暮らしの居室として最も多いサイズです。

長辺360cmに対してベッド(195cm)を縦に置くと165cmが残るため、デスクと収納を並べる余裕があります。この「もう1つ置ける」余白が6畳の使いやすさの理由です

6畳は何センチ×何センチ?

69.72270cm360cm

6畳(270×360cm9.72㎡)の部屋を上から見た図。縮尺一致

寸法形状備考
270×360cm長方形(標準)一人暮らしの定番
255×340cm団地間の6畳規格差で約1.2㎡狭い

6畳(9.72㎡)は面積が決まっているだけで、縦横の比率は物件ごとに違います。 短辺の長さを変えると、同じ6畳でも次のような寸法になります。

寸法(短辺×長辺)条件
180×540cm短辺1.8m の場合
225×432cm短辺2.25m の場合

測った寸法が表に無い場合はcm→畳の逆引きの計算機に入れてください。縦横をそのまま入力できます。

6畳の実面積は畳の規格で変わる

不動産表示の1畳=1.62㎡は「これ以上」という下限であって、実際に敷かれている畳の寸法ではありません。 同じ「6畳」でも、畳の規格が違えば実面積は次のように変わります。

規格畳1枚6畳の実面積1.62㎡基準との差
京間(本間)191.0×95.5cm10.94+1.22㎡
中京間182.0×91.0cm9.94+0.22㎡
江戸間176.0×88.0cm9.29−0.43㎡
団地間170.0×85.0cm8.67−1.05㎡

京間の6畳(10.94㎡)と団地間の6畳(8.67㎡)では2.27㎡の差があります。 物件情報の「6畳」だけでは置ける家具は決まらないので、内見時に内法を実測してください。

5畳・7畳との違い

畳数面積寸法の目安6畳との差
58.10225×360cm1.62㎡(畳1枚分)
6畳(このページ)9.72270×360cm
711.34315×360cm1.62㎡(畳1枚分)

5畳との差は1.62㎡(畳1枚分)です。7畳にすると1.62㎡(畳1枚分)広くなります。面積の差より、長辺がどれだけ伸びるかのほうが置ける家具を左右します。全畳数の比較表も用意しています。

畳数の計算機

実測した縦横(cm)か面積(㎡)を入れると、畳数・坪数に換算します。 表に載っていない半端な寸法もそのまま入れられます。

×
畳数
6.0
面積
9.72
坪数
2.94

不動産表示の基準(1畳=1.62㎡)で計算しています。実際に敷かれている畳で数えると、京間(本間)なら約5.3枚、中京間なら約5.9枚、江戸間なら約6.3枚、団地間なら約6.7枚分の面積です。

この寸法(270×360cm)で間取り図を作る

6畳に置ける家具の組み合わせ

配置の注意点

6畳のレイアウト実例

関連する家具の標準寸法

よくある質問

Q. 6畳は何平米ですか?

A. 1畳=1.62㎡で計算すると6畳は9.72㎡です。坪数では約2.94坪にあたります。

Q. 6畳は何センチ×何センチですか?

A. 標準は270×360cmです。ただし畳の規格によって差があり、団地間の6畳は255×340cm程度になります。

Q. 6畳にダブルベッドは置けますか?

A. 置けます。140×195cmのダブルベッドを壁付けすると、残りは幅130cm程度です。通路とクローゼットの開閉スペースを確保すると、他に置けるのは小型のチェスト程度になります。

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