12畳の広さは?平米・cm換算と置ける家具

最終更新:

平米
19.44
5.88
寸法の目安
360×540cm

12畳は19.44㎡、坪数では約5.88坪です。寸法の目安は360×540cmになります。

ファミリー向けマンションのLDKとして最も一般的なサイズです。長辺540cmをダイニング側とリビング側に分割すると、それぞれ約270cmずつ確保できます。

12畳は何センチ×何センチ?

1219.44360cm540cm

12畳(360×540cm19.44㎡)の部屋を上から見た図。縮尺一致

寸法形状備考
360×540cm長方形(標準)ファミリーLDKの定番
405×480cmやや正方形寄り家具の向きを選びやすい

12畳(19.44㎡)は面積が決まっているだけで、縦横の比率は物件ごとに違います。 短辺の長さを変えると、同じ12畳でも次のような寸法になります。

寸法(短辺×長辺)条件
270×720cm短辺2.7m の場合
315×617cm短辺3.15m の場合

測った寸法が表に無い場合はcm→畳の逆引きの計算機に入れてください。縦横をそのまま入力できます。

12畳の実面積は畳の規格で変わる

不動産表示の1畳=1.62㎡は「これ以上」という下限であって、実際に敷かれている畳の寸法ではありません。 同じ「12畳」でも、畳の規格が違えば実面積は次のように変わります。

規格畳1枚12畳の実面積1.62㎡基準との差
京間(本間)191.0×95.5cm21.89+2.45㎡
中京間182.0×91.0cm19.87+0.43㎡
江戸間176.0×88.0cm18.59−0.85㎡
団地間170.0×85.0cm17.34−2.10㎡

京間の12畳(21.89㎡)と団地間の12畳(17.34㎡)では4.55㎡の差があります。 物件情報の「12畳」だけでは置ける家具は決まらないので、内見時に内法を実測してください。

10畳・12.5畳との違い

畳数面積寸法の目安12畳との差
1016.20360×450cm3.24㎡(畳2枚分)
12畳(このページ)19.44360×540cm
12.520.25450×450cm0.81㎡(畳0.5枚分)

10畳との差は3.24㎡(畳2枚分)です。12.5畳にすると0.81㎡(畳0.5枚分)広くなります。面積の差より、長辺がどれだけ伸びるかのほうが置ける家具を左右します。全畳数の比較表も用意しています。

畳数の計算機

実測した縦横(cm)か面積(㎡)を入れると、畳数・坪数に換算します。 表に載っていない半端な寸法もそのまま入れられます。

×
畳数
12.0
面積
19.44
坪数
5.88

不動産表示の基準(1畳=1.62㎡)で計算しています。実際に敷かれている畳で数えると、京間(本間)なら約10.7枚、中京間なら約11.7枚、江戸間なら約12.6枚、団地間なら約13.5枚分の面積です。

この寸法(360×540cm)で間取り図を作る

12畳に置ける家具の組み合わせ

配置の注意点

12畳のレイアウト実例

関連する家具の標準寸法

よくある質問

Q. 12畳は何平米ですか?

A. 1畳=1.62㎡で計算すると12畳は19.44㎡です。坪数では約5.88坪にあたります。

Q. 12畳は何センチ×何センチですか?

A. 360×540cmが目安です。物件によっては405×480cmなど、正方形に近い形になる場合もあります。

Q. 12畳のLDKに何人で座れますか?

A. 6人用ダイニングテーブル(180×80cm)と3人掛けソファを両方置けるため、合計9人分の座席を確保できます。ただし同時に動く人数が多い場合は通路幅90cm以上を優先してください。

12畳の部屋に家具が入るか、実寸で試してみましょう

間取りエディタで配置を試す(無料)

寸法を入れるだけで正確な縮尺の間取り図ができます