10畳の広さは?平米・cm換算と置ける家具

最終更新:

平米
16.20
4.90
寸法の目安
360×450cm

10畳は16.20㎡、坪数では約4.90坪です。寸法の目安は360×450cmになります。

LDKとして使う場合の実質的な下限サイズです。ダイニングとリビングを1つの空間で成立させるには、家具の背面同士を向ける「背中合わせのゾーニング」が有効です。

10畳は何センチ×何センチ?

1016.20360cm450cm

10畳(360×450cm16.20㎡)の部屋を上から見た図。縮尺一致

寸法形状備考
360×450cm長方形(標準)コンパクトLDKの定番
405×405cm正方形に近い形ゾーニングしやすい

10畳(16.20㎡)は面積が決まっているだけで、縦横の比率は物件ごとに違います。 短辺の長さを変えると、同じ10畳でも次のような寸法になります。

寸法(短辺×長辺)条件
270×600cm短辺2.7m の場合
315×514cm短辺3.15m の場合

測った寸法が表に無い場合はcm→畳の逆引きの計算機に入れてください。縦横をそのまま入力できます。

10畳の実面積は畳の規格で変わる

不動産表示の1畳=1.62㎡は「これ以上」という下限であって、実際に敷かれている畳の寸法ではありません。 同じ「10畳」でも、畳の規格が違えば実面積は次のように変わります。

規格畳1枚10畳の実面積1.62㎡基準との差
京間(本間)191.0×95.5cm18.24+2.04㎡
中京間182.0×91.0cm16.56+0.36㎡
江戸間176.0×88.0cm15.49−0.71㎡
団地間170.0×85.0cm14.45−1.75㎡

京間の10畳(18.24㎡)と団地間の10畳(14.45㎡)では3.79㎡の差があります。 物件情報の「10畳」だけでは置ける家具は決まらないので、内見時に内法を実測してください。

8畳・12畳との違い

畳数面積寸法の目安10畳との差
812.96360×360cm3.24㎡(畳2枚分)
10畳(このページ)16.20360×450cm
1219.44360×540cm3.24㎡(畳2枚分)

8畳との差は3.24㎡(畳2枚分)です。12畳にすると3.24㎡(畳2枚分)広くなります。面積の差より、長辺がどれだけ伸びるかのほうが置ける家具を左右します。全畳数の比較表も用意しています。

畳数の計算機

実測した縦横(cm)か面積(㎡)を入れると、畳数・坪数に換算します。 表に載っていない半端な寸法もそのまま入れられます。

×
畳数
10.0
面積
16.20
坪数
4.90

不動産表示の基準(1畳=1.62㎡)で計算しています。実際に敷かれている畳で数えると、京間(本間)なら約8.9枚、中京間なら約9.8枚、江戸間なら約10.5枚、団地間なら約11.2枚分の面積です。

この寸法(360×450cm)で間取り図を作る

10畳に置ける家具の組み合わせ

配置の注意点

10畳のレイアウト実例

関連する家具の標準寸法

よくある質問

Q. 10畳は何平米ですか?

A. 1畳=1.62㎡で計算すると10畳は16.20㎡です。坪数では約4.90坪にあたります。

Q. 10畳は何センチ×何センチですか?

A. 360×450cmが目安です。正方形に近い形の場合は405×405cm前後になります。

Q. 10畳のLDKは狭いですか?

A. ダイニングテーブルとソファを両立させる下限のサイズです。4人用テーブルと2人掛けソファなら配置できますが、動線を確保するには背中合わせのゾーニングが必要になります。

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