30㎡台はどんな間取りか — 30〜39平米の住戸
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- 30㎡
- 約18.5畳
- 35㎡
- 約21.6畳
- 39㎡
- 約24.1畳
30㎡は約18.5畳、33㎡は約20.4畳、39㎡は約24.1畳です。1畳=1.62㎡で割って計算しています。
30㎡台は広めの単身向けから、二人暮らしの下限にあたるサイズです。1LDKなら「LDK8〜10畳 + 洋室6畳」の構成が最も多くなります。
畳数の計算機
実測した縦横(cm)か面積(㎡)を入れると、畳数・坪数に換算します。 表に載っていない半端な寸法もそのまま入れられます。
面積を入力してください
30〜39㎡を1㎡ごとに並べた表や、この帯の外の値は平米→畳の換算表(1〜100㎡)にすべて載せています。
30㎡台の住戸はどんな間取りになるか
- 1K・1DK(30〜33㎡)ゆとりのある単身向け。居室8畳前後
- 1LDK(33〜39㎡)LDK8〜10畳 + 洋室6畳。二人暮らしの下限
- 2K・2DK(33〜39㎡)6畳2部屋 + DK。ルームシェアや在宅勤務向け
専有面積と居室の畳数はなぜずれるのか
国土交通省の住生活基本計画では、都市部の共同住宅における二人世帯の誘導居住面積水準を55㎡としています。30㎡台での二人暮らしは可能ですが、この水準は下回ります。
35㎡の1LDKなら、水回りと玄関で8〜9㎡を差し引いて居室に使えるのが26〜27㎡。LDK10畳(16.2㎡)+洋室6畳(9.7㎡)でちょうど収まる計算です。
この広さの住戸に出てくる居室サイズ
よくある質問
Q. 33平米は何畳ですか?
A. 1畳=1.62㎡で計算すると33㎡は約20.4畳です。坪数では約10.0坪にあたります。1LDKなら「LDK8畳 + 洋室6畳」程度の構成になります。
Q. 30平米台で二人暮らしはできますか?
A. 1LDK(35㎡前後)なら可能ですが、国が示す二人世帯の誘導居住面積水準(都市部の共同住宅で55㎡)は下回ります。荷物を絞り、ベッドをセミダブル1台にするなどの工夫が要ります。
Q. 1LDKと2Kはどちらが広く使えますか?
A. 同じ35㎡でも、1LDKは居室をまとめて広く使え、2Kは部屋を分けられます。在宅勤務や来客が多いなら2K、リビングでくつろぐ時間が長いなら1LDKが向きます。