10㎡台はどんな住戸・部屋か — 10〜19平米の間取り
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- 10㎡
- 約6.2畳
- 15㎡
- 約9.3畳
- 19㎡
- 約11.7畳
10㎡は約6.2畳、14㎡は約8.6畳、19㎡は約11.7畳です。1畳=1.62㎡で割って計算しています。
10㎡台の数字は、住戸全体の専有面積として出てくる場合と、居室1部屋の面積として出てくる場合の両方があります。前者なら狭小ワンルームや学生寮、後者なら6〜11畳の個室です。どちらなのかで意味がまったく変わるため、資料のどこに書かれている数字かを先に確かめてください。
畳数の計算機
実測した縦横(cm)か面積(㎡)を入れると、畳数・坪数に換算します。 表に載っていない半端な寸法もそのまま入れられます。
面積を入力してください
10〜19㎡を1㎡ごとに並べた表や、この帯の外の値は平米→畳の換算表(1〜100㎡)にすべて載せています。
10㎡台はどんな住戸・部屋にあたるか
- ワンルーム(13〜18㎡)学生寮・社宅・築古の単身向け。居室6〜8畳
- 1K(16〜19㎡)キッチンが独立。居室は6畳前後まで
- 居室単体(10〜19㎡)6畳=9.72㎡、8畳=12.96㎡、10畳=16.2㎡
住戸全体か、居室1部屋か
国土交通省の住生活基本計画では、単身世帯の最低居住面積水準を25㎡としています。10㎡台の住戸はこの水準を下回るため、賃貸物件としては学生寮・社宅・簡易宿所など用途が限られます。専有面積が10㎡台と書かれている物件は、居室以外の面積の扱いを含めて条件をよく確認してください。
一方で、10㎡台が居室1部屋の面積を指している場合は珍しくありません。14㎡なら約8.6畳で、寝室としては十分な広さです。物件資料では「専有面積」「居室面積」「壁芯」「内法」のどの数字かが併記されているはずなので、そこを見てください。
壁芯(壁の中心線で測る)と内法(壁の内側で測る)では、同じ部屋でも数値が5〜8%ほど変わります。14㎡の壁芯表記なら、実際に使える床は13㎡強になることがあります。
この広さの住戸に出てくる居室サイズ
- 6畳に置ける家具9.72㎡ / 270×360cm
- 7畳に置ける家具11.34㎡ / 315×360cm
- 8畳に置ける家具12.96㎡ / 360×360cm
- 10畳に置ける家具16.20㎡ / 360×450cm
よくある質問
Q. 14平米は何畳ですか?
A. 1畳=1.62㎡で計算すると14㎡は約8.6畳です。坪数では約4.23坪にあたります。居室の面積であれば8畳強、住戸全体の専有面積であれば居室は6畳前後になります。
Q. 14平米のワンルームは狭いですか?
A. 国が示す単身世帯の最低居住面積水準は25㎡なので、住戸全体で14㎡なら水準を大きく下回ります。ベッドと小さな机を置くと床がほぼ埋まる広さです。学生寮や社宅、短期滞在向けの物件に多いサイズになります。
Q. 10平方メートルは何畳ですか?
A. 10㎡は約6.2畳です。坪数では約3.03坪にあたります。6畳の洋室(9.72㎡)がほぼこの面積です。