40㎡台はどんな間取りか — 40〜49平米の住戸
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- 40㎡
- 約24.7畳
- 45㎡
- 約27.8畳
- 49㎡
- 約30.2畳
40㎡は約24.7畳、46㎡は約28.4畳、49㎡は約30.2畳です。1畳=1.62㎡で割って計算しています。
40㎡台は二人暮らしの標準的なサイズで、1LDKなら広めのLDK、2LDKなら「LDK10畳 + 洋室6畳 + 洋室4.5畳」といった構成になります。
畳数の計算機
実測した縦横(cm)か面積(㎡)を入れると、畳数・坪数に換算します。 表に載っていない半端な寸法もそのまま入れられます。
面積を入力してください
40〜49㎡を1㎡ごとに並べた表や、この帯の外の値は平米→畳の換算表(1〜100㎡)にすべて載せています。
40㎡台の住戸はどんな間取りになるか
- 1LDK(40〜45㎡)LDK12〜14畳 + 洋室6〜8畳。ゆとりの二人暮らし
- 2LDK(43〜49㎡)LDK10畳 + 洋室6畳 + 洋室4.5畳が定番
- 2DK(40〜46㎡)築年数のある物件に多い。DK6畳 + 和洋室2部屋
専有面積と居室の畳数はなぜずれるのか
国土交通省の住生活基本計画では、二人世帯の最低居住面積水準を30㎡、都市部の共同住宅における誘導居住面積水準を55㎡としています。40㎡台は最低水準は十分に満たし、誘導水準にはやや届かない位置づけです。
45㎡の2LDKなら、水回りと玄関・廊下で10〜12㎡を差し引いて居室に使えるのが33〜35㎡。LDK10畳(16.2㎡)+ 洋室6畳(9.7㎡)+ 洋室4.5畳(7.3㎡)で33.2㎡と、ちょうど収まります。
この広さの住戸に出てくる居室サイズ
- 4.5畳に置ける家具7.29㎡ / 270×270cm
- 6畳に置ける家具9.72㎡ / 270×360cm
- 10畳に置ける家具16.20㎡ / 360×450cm
- 12畳に置ける家具19.44㎡ / 360×540cm
よくある質問
Q. 46平米は何畳ですか?
A. 1畳=1.62㎡で計算すると46㎡は約28.4畳です。坪数では約13.9坪にあたります。2LDKなら「LDK10畳 + 洋室6畳 + 洋室4.5畳」程度の構成になります。
Q. 40平米台は二人暮らしに十分ですか?
A. 国が示す二人世帯の最低居住面積水準(30㎡)は十分に満たします。ゆとりの目安である誘導居住面積水準(都市部の共同住宅で55㎡)には届きませんが、実際の賃貸物件では二人暮らしの中心的な広さです。
Q. 同じ46㎡でも部屋の広さが違って感じるのはなぜですか?
A. 水回りの配置と廊下の長さで、居室に回せる面積が変わるためです。縦長の住戸は廊下が長くなり、同じ専有面積でも居室が狭くなります。内見時に居室を実測して間取り図を作ると正確に比較できます。