4.5畳の広さは?平米・cm換算と置ける家具

最終更新:

平米
7.29
2.21
寸法の目安
270×270cm

4.5畳は7.29㎡、坪数では約2.21坪です。正方形に組む場合の寸法は270×270cmが標準になります。

畳を4枚半並べた形が語源で、和室では中央に半畳を配置します。洋室の4.5畳はほぼ正方形になるため、家具を壁沿いに回すと中央に人が動くスペースが残ります。

4.5畳は何センチ×何センチ?

4.57.29270cm270cm

4.5畳(270×270cm7.29㎡)の部屋を上から見た図。縮尺一致

寸法形状備考
270×270cm正方形(標準)洋室・子供部屋の定番
225×324cm細長い長方形納戸やサービスルームに多い

4.5畳(7.29㎡)は面積が決まっているだけで、縦横の比率は物件ごとに違います。 短辺の長さを変えると、同じ4.5畳でも次のような寸法になります。

寸法(短辺×長辺)条件
180×405cm短辺1.8m の場合

測った寸法が表に無い場合はcm→畳の逆引きの計算機に入れてください。縦横をそのまま入力できます。

4.5畳の実面積は畳の規格で変わる

不動産表示の1畳=1.62㎡は「これ以上」という下限であって、実際に敷かれている畳の寸法ではありません。 同じ「4.5畳」でも、畳の規格が違えば実面積は次のように変わります。

規格畳1枚4.5畳の実面積1.62㎡基準との差
京間(本間)191.0×95.5cm8.21+0.92㎡
中京間182.0×91.0cm7.45+0.16㎡
江戸間176.0×88.0cm6.97−0.32㎡
団地間170.0×85.0cm6.50−0.79㎡

京間の4.5畳(8.21㎡)と団地間の4.5畳(6.50㎡)では1.71㎡の差があります。 物件情報の「4.5畳」だけでは置ける家具は決まらないので、内見時に内法を実測してください。

5畳との違い

畳数面積寸法の目安4.5畳との差
4.5畳(このページ)7.29270×270cm
58.10225×360cm0.81㎡(畳0.5枚分)

5畳にすると0.81㎡(畳0.5枚分)広くなります。面積の差より、長辺がどれだけ伸びるかのほうが置ける家具を左右します。全畳数の比較表も用意しています。

畳数の計算機

実測した縦横(cm)か面積(㎡)を入れると、畳数・坪数に換算します。 表に載っていない半端な寸法もそのまま入れられます。

×
畳数
4.5
面積
7.29
坪数
2.21

不動産表示の基準(1畳=1.62㎡)で計算しています。実際に敷かれている畳で数えると、京間(本間)なら約4.0枚、中京間なら約4.4枚、江戸間なら約4.7枚、団地間なら約5.0枚分の面積です。

この寸法(270×270cm)で間取り図を作る

4.5畳に置ける家具の組み合わせ

配置の注意点

4.5畳のレイアウト実例

関連する家具の標準寸法

よくある質問

Q. 4.5畳は何平米ですか?

A. 1畳=1.62㎡で計算すると4.5畳は7.29㎡です。坪数では約2.21坪にあたります。

Q. 4.5畳は何センチ×何センチですか?

A. 正方形に組む場合は270×270cmが標準です。物件によっては225×324cmなど細長い形状の場合もあります。

Q. 4.5畳に置ける家具は?

A. シングルベッド・学習机・カラーボックス程度までなら余裕をもって配置できます。セミダブル以上のベッドを入れると通路が確保しづらくなります。

4.5畳の部屋に家具が入るか、実寸で試してみましょう

間取りエディタで配置を試す(無料)

寸法を入れるだけで正確な縮尺の間取り図ができます