5畳の広さは?平米・cm換算と置ける家具

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平米
8.10
2.45
寸法の目安
225×360cm

5畳は8.10㎡、坪数では約2.45坪です。寸法の目安は225×360cmで、6畳よりも幅が45cm狭い細長い形になります。

4.5畳との差は0.81㎡とわずかですが、長辺が360cmあるためベッドを縦に置いたときの余白が生まれます。

5畳は何センチ×何センチ?

58.10225cm360cm

5畳(225×360cm8.10㎡)の部屋を上から見た図。縮尺一致

寸法形状備考
225×360cm細長い長方形(標準)ワンルームの居室に多い
270×300cm正方形に近い形家具を回しやすい

5畳(8.10㎡)は面積が決まっているだけで、縦横の比率は物件ごとに違います。 短辺の長さを変えると、同じ5畳でも次のような寸法になります。

寸法(短辺×長辺)条件
180×450cm短辺1.8m の場合

測った寸法が表に無い場合はcm→畳の逆引きの計算機に入れてください。縦横をそのまま入力できます。

5畳の実面積は畳の規格で変わる

不動産表示の1畳=1.62㎡は「これ以上」という下限であって、実際に敷かれている畳の寸法ではありません。 同じ「5畳」でも、畳の規格が違えば実面積は次のように変わります。

規格畳1枚5畳の実面積1.62㎡基準との差
京間(本間)191.0×95.5cm9.12+1.02㎡
中京間182.0×91.0cm8.28+0.18㎡
江戸間176.0×88.0cm7.74−0.36㎡
団地間170.0×85.0cm7.23−0.88㎡

京間の5畳(9.12㎡)と団地間の5畳(7.23㎡)では1.89㎡の差があります。 物件情報の「5畳」だけでは置ける家具は決まらないので、内見時に内法を実測してください。

4.5畳・6畳との違い

畳数面積寸法の目安5畳との差
4.57.29270×270cm0.81㎡(畳0.5枚分)
5畳(このページ)8.10225×360cm
69.72270×360cm1.62㎡(畳1枚分)

4.5畳との差は0.81㎡(畳0.5枚分)です。6畳にすると1.62㎡(畳1枚分)広くなります。面積の差より、長辺がどれだけ伸びるかのほうが置ける家具を左右します。全畳数の比較表も用意しています。

畳数の計算機

実測した縦横(cm)か面積(㎡)を入れると、畳数・坪数に換算します。 表に載っていない半端な寸法もそのまま入れられます。

×
畳数
5.0
面積
8.10
坪数
2.45

不動産表示の基準(1畳=1.62㎡)で計算しています。実際に敷かれている畳で数えると、京間(本間)なら約4.4枚、中京間なら約4.9枚、江戸間なら約5.2枚、団地間なら約5.6枚分の面積です。

この寸法(225×360cm)で間取り図を作る

5畳に置ける家具の組み合わせ

配置の注意点

関連する家具の標準寸法

よくある質問

Q. 5畳は何平米ですか?

A. 1畳=1.62㎡で計算すると5畳は8.10㎡です。坪数では約2.45坪にあたります。

Q. 5畳と6畳の違いは?

A. 面積差は1.62㎡(畳1枚分)です。寸法では幅が45cmほど変わり、この差でベッド脇の通路が確保できるかどうかが決まります。

Q. 5畳にセミダブルは置けますか?

A. 置けますが、225×360cmの部屋ではベッド以外に使えるスペースが約100cm幅しか残りません。収納は壁面かベッド下を使う前提になります。

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