14畳の広さは?平米・cm換算と置ける家具
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- 平米
- 22.68㎡
- 坪
- 6.86坪
- 寸法の目安
- 360×630cm
14畳は22.68㎡、坪数では約6.86坪です。寸法の目安は360×630cmになります。
12畳との差は3.24㎡(畳2枚分)ですが、長辺が90cm伸びることでワークスペースやキッズスペースをもう1ゾーン追加できるようになります。
14畳は何センチ×何センチ?
14畳(360×630cm・22.68㎡)の部屋を上から見た図。縮尺一致
| 寸法 | 形状 | 備考 |
|---|---|---|
| 360×630cm | 細長い長方形(標準) | 縦長リビングに多い |
| 450×504cm | 正方形に近い形 | ゾーニングの自由度が高い |
14畳(22.68㎡)は面積が決まっているだけで、縦横の比率は物件ごとに違います。 短辺の長さを変えると、同じ14畳でも次のような寸法になります。
| 寸法(短辺×長辺) | 条件 |
|---|---|
| 315×720cm | 短辺3.15m の場合 |
測った寸法が表に無い場合はcm→畳の逆引きの計算機に入れてください。縦横をそのまま入力できます。
14畳の実面積は畳の規格で変わる
不動産表示の1畳=1.62㎡は「これ以上」という下限であって、実際に敷かれている畳の寸法ではありません。 同じ「14畳」でも、畳の規格が違えば実面積は次のように変わります。
| 規格 | 畳1枚 | 14畳の実面積 | 1.62㎡基準との差 |
|---|---|---|---|
| 京間(本間) | 191.0×95.5cm | 25.54㎡ | +2.86㎡ |
| 中京間 | 182.0×91.0cm | 23.19㎡ | +0.51㎡ |
| 江戸間 | 176.0×88.0cm | 21.68㎡ | −1.00㎡ |
| 団地間 | 170.0×85.0cm | 20.23㎡ | −2.45㎡ |
京間の14畳(25.54㎡)と団地間の14畳(20.23㎡)では5.31㎡の差があります。 物件情報の「14畳」だけでは置ける家具は決まらないので、内見時に内法を実測してください。
12.5畳・26畳との違い
| 畳数 | 面積 | 寸法の目安 | 14畳との差 |
|---|---|---|---|
| 12.5畳 | 20.25㎡ | 450×450cm | 2.43㎡(畳1.5枚分) |
| 14畳(このページ) | 22.68㎡ | 360×630cm | — |
| 26畳 | 42.12㎡ | 540×780cm | 19.44㎡(畳12枚分) |
12.5畳との差は2.43㎡(畳1.5枚分)です。26畳にすると19.44㎡(畳12枚分)広くなります。面積の差より、長辺がどれだけ伸びるかのほうが置ける家具を左右します。全畳数の比較表も用意しています。
畳数の計算機
実測した縦横(cm)か面積(㎡)を入れると、畳数・坪数に換算します。 表に載っていない半端な寸法もそのまま入れられます。
- 畳数
- 約14.0畳
- 面積
- 22.68㎡
- 坪数
- 約6.86坪
不動産表示の基準(1畳=1.62㎡)で計算しています。実際に敷かれている畳で数えると、京間(本間)なら約12.4枚、中京間なら約13.7枚、江戸間なら約14.6枚、団地間なら約15.7枚分の面積です。
この寸法(360×630cm)で間取り図を作る14畳に置ける家具の組み合わせ
- 6人用ダイニングテーブル + 3人掛けソファ + テレビ台 + 食器棚 + ワークデスク
- ダイニング・リビング・キッズスペースの3ゾーン構成
- L字ソファ(幅240×奥行170cm)+ ダイニングセット
配置の注意点
- 360×630cmのように細長い場合、家具を長辺に沿って並べると廊下のような印象になります。短辺方向にラグやローボードで区切ると空間がまとまります
- L字ソファは設置後の移動が困難です。搬入経路とあわせて事前に寸法を確認してください
14畳のレイアウト実例
関連する家具の標準寸法
よくある質問
Q. 14畳は何平米ですか?
A. 1畳=1.62㎡で計算すると14畳は22.68㎡です。坪数では約6.86坪にあたります。
Q. 14畳は何センチ×何センチですか?
A. 360×630cmが目安です。正方形に近い形の場合は450×504cm前後になります。物件の実寸は内見時に測ることをおすすめします。
Q. 14畳のLDKは広いですか?
A. ダイニング・リビングに加えて、ワークスペースやキッズスペースをもう1ゾーン取れる広さです。ファミリー向けマンションでは上位グレードにあたります。