本棚のサイズは何cm?|奥行の選び方(文庫・漫画・A4)と転倒対策
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本棚の標準サイズは幅60×奥行30cmです。収納する物によって必要な奥行が変わります: 文庫・漫画は15cm、単行本は20cm、A4ファイル・雑誌は30cmが目安です。
高さは90cm(腰高)・120cm・180cm(天井近く)が定番。高い本棚ほど収納力がありますが、圧迫感と転倒リスクが増します。
本棚(60×30cm)を6畳の部屋に置いたときの大きさ(縮尺一致)
本棚のサイズ一覧
| 種類 | サイズ(幅×奥行) | 備考 |
|---|---|---|
| スリム(文庫用) | 45×17×高さ90cm | |
| 標準 | 60×30×高さ120cm | |
| 大容量 | 90×30×高さ180cm | |
| スライド式 | 90×46×高さ180cm | 奥行が約1.5倍必要 |
本棚を実寸で置いてみる
広さを選ぶと、その部屋に本棚を実寸で配置した状態でエディタが開きます。 壁との隙間や通路幅は物差しでその場で測れます。
手持ちの部屋の寸法で試す場合は、エディタで「+ 部屋」から実測値を入力してください。
設置スペースのチェックポイント
- ✓扉の開閉範囲・窓の前を避けて配置してください。窓を塞ぐと採光が減るうえ、日焼けで本が傷みます。
- ✓高さ120cmを超える本棚は転倒防止金具や突っ張り棒での固定を。ベッドの枕元への設置は避けるのが安全です。
- ✓本は重いため、可動棚の耐荷重(1段あたり15〜20kg程度)も確認しましょう。
よくある質問
Q. 漫画メインなら奥行何cmの本棚がいいですか?
A. 新書判の漫画は奥行15cmで収まります。奥行30cmの標準本棚だと前後2列収納ができる一方、奥の本が見えなくなるので、スリム本棚を2本並べる方が使いやすいことも多いです。