洗濯機のサイズは何cm?|防水パンの規格と設置前チェックリスト
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縦型洗濯機の標準サイズは幅約60×奥行60cm、ドラム式は幅64×奥行72cm前後と一回り大きくなります。
設置可否は本体サイズではなく「防水パン(洗濯機置き場の受け皿)」の内寸で決まります。賃貸で最も多い規格は外形64×64cmです。
洗濯機(60×60cm)を6畳の部屋に置いたときの大きさ(縮尺一致)
洗濯機のサイズ一覧
| 種類 | サイズ(幅×奥行) | 備考 |
|---|---|---|
| 縦型(7〜8kg) | 約60×60×高さ100cm | |
| 縦型(10kg以上) | 約64×65×高さ105cm | |
| ドラム式 | 約64×72×高さ105cm | 扉の開閉スペースが別途必要 |
| 防水パン(標準規格) | 64×64cm | 内寸で設置可否が決まる |
洗濯機を実寸で置いてみる
広さを選ぶと、その部屋に洗濯機を実寸で配置した状態でエディタが開きます。 壁との隙間や通路幅は物差しでその場で測れます。
手持ちの部屋の寸法で試す場合は、エディタで「+ 部屋」から実測値を入力してください。
設置スペースのチェックポイント
- ✓ドラム式は扉を手前に開くため、前方に70cm以上の空きが必要です。脱衣所の幅とドアの位置を確認してください。
- ✓蛇口の高さが本体より低いと設置できません。蛇口下端までの高さが105cm以上あるかを測りましょう(壁ピタ水栓で回避できる場合もあります)。
- ✓搬入経路では、洗面所のドア幅(60cm前後が多い)がボトルネックになりがちです。ドアを外せるかも事前に確認を。
よくある質問
Q. 防水パンのサイズはどこを測ればいいですか?
A. 外枠の外寸(多くは64×64cm)と、内側の有効寸法、排水口の位置(中央か隅か)の3点です。排水口の位置によっては別売りのかさ上げ台が必要になります。