33畳の広さは?平米・cm換算と一室での使い方

最終更新:

平米
53.46
16.17
寸法の目安
660×810cm

33畳は53.46㎡、坪数では約16.17坪です。寸法の目安は660×810cmになります。

居室1部屋としては住宅で最大級の部類で、二世帯住宅の共用LDK、和室の大広間、小規模な店舗やレッスンスペースがこの広さにあたります。26畳との差は11.34㎡(畳7枚分)で、ダイニングセット一式をもう1セット置ける計算です。

33畳は何センチ×何センチ?

3353.46660cm810cm

33畳(660×810cm53.46㎡)の部屋を上から見た図。縮尺一致

寸法形状備考
660×810cm長方形(標準)二世帯の共用LDKに多い
720×742cm正方形寄り大広間・多目的スペース向き
540×990cm細長い長方形店舗・テナント区画に多い

33畳(53.46㎡)は面積が決まっているだけで、縦横の比率は物件ごとに違います。 短辺の長さを変えると、同じ33畳でも次のような寸法になります。

寸法(短辺×長辺)条件
450×1188cm短辺4.5m の場合

測った寸法が表に無い場合はcm→畳の逆引きの計算機に入れてください。縦横をそのまま入力できます。

33畳の実面積は畳の規格で変わる

不動産表示の1畳=1.62㎡は「これ以上」という下限であって、実際に敷かれている畳の寸法ではありません。 同じ「33畳」でも、畳の規格が違えば実面積は次のように変わります。

規格畳1枚33畳の実面積1.62㎡基準との差
京間(本間)191.0×95.5cm60.19+6.73㎡
中京間182.0×91.0cm54.65+1.19㎡
江戸間176.0×88.0cm51.11−2.35㎡
団地間170.0×85.0cm47.69−5.77㎡

京間の33畳(60.19㎡)と団地間の33畳(47.69㎡)では12.50㎡の差があります。 物件情報の「33畳」だけでは置ける家具は決まらないので、内見時に内法を実測してください。

26畳との違い

畳数面積寸法の目安33畳との差
2642.12540×780cm11.34㎡(畳7枚分)
33畳(このページ)53.46660×810cm

26畳との差は11.34㎡(畳7枚分)です。面積の差より、長辺がどれだけ伸びるかのほうが置ける家具を左右します。全畳数の比較表も用意しています。

畳数の計算機

実測した縦横(cm)か面積(㎡)を入れると、畳数・坪数に換算します。 表に載っていない半端な寸法もそのまま入れられます。

×
畳数
33.0
面積
53.46
坪数
16.17

不動産表示の基準(1畳=1.62㎡)で計算しています。実際に敷かれている畳で数えると、京間(本間)なら約29.3枚、中京間なら約32.3枚、江戸間なら約34.5枚、団地間なら約37.0枚分の面積です。

この寸法(660×810cm)で間取り図を作る

33畳に置ける家具の組み合わせ

配置の注意点

33畳のレイアウト実例

関連する家具の標準寸法

よくある質問

Q. 33畳は何平米ですか?

A. 1畳=1.62㎡で計算すると33畳は53.46㎡です。坪数では約16.17坪にあたります。

Q. 33畳は何センチ×何センチですか?

A. 660×810cmが目安です。正方形寄りなら720×742cm、店舗のような細長い区画では540×990cm前後になります。面積はいずれも53.46㎡で同じですが、置ける家具と動線はまったく変わります。

Q. 33畳の部屋にエアコンは何台必要ですか?

A. 家庭用エアコンの畳数表示は個室前提の目安で、最大クラスでも29畳程度までです。33畳の一室では2台設置するか、天井埋込型などの業務用機を検討してください。吹き抜けや隣室との続き間があるとさらに能力が要ります。

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