26畳の広さは?平米・cm換算と置ける家具

最終更新:

平米
42.12
12.74
寸法の目安
540×780cm

26畳は42.12㎡、坪数では約12.74坪です。寸法の目安は540×780cmになります。

戸建てや大型マンションで「LDK26畳」と表記されるサイズで、キッチンを含めた一室分にあたります。ワンルームの住戸1戸(40㎡台)がまるごと入る面積のため、家具の配置よりも「どこで空間を区切るか」が主題になります。

26畳は何センチ×何センチ?

2642.12540cm780cm

26畳(540×780cm42.12㎡)の部屋を上から見た図。縮尺一致

寸法形状備考
540×780cm長方形(標準)キッチンを短辺側に寄せる形
600×702cm正方形寄りアイランドキッチン向き

26畳(42.12㎡)は面積が決まっているだけで、縦横の比率は物件ごとに違います。 短辺の長さを変えると、同じ26畳でも次のような寸法になります。

寸法(短辺×長辺)条件
450×936cm短辺4.5m の場合

測った寸法が表に無い場合はcm→畳の逆引きの計算機に入れてください。縦横をそのまま入力できます。

26畳の実面積は畳の規格で変わる

不動産表示の1畳=1.62㎡は「これ以上」という下限であって、実際に敷かれている畳の寸法ではありません。 同じ「26畳」でも、畳の規格が違えば実面積は次のように変わります。

規格畳1枚26畳の実面積1.62㎡基準との差
京間(本間)191.0×95.5cm47.42+5.30㎡
中京間182.0×91.0cm43.06+0.94㎡
江戸間176.0×88.0cm40.27−1.85㎡
団地間170.0×85.0cm37.57−4.55㎡

京間の26畳(47.42㎡)と団地間の26畳(37.57㎡)では9.85㎡の差があります。 物件情報の「26畳」だけでは置ける家具は決まらないので、内見時に内法を実測してください。

14畳・33畳との違い

畳数面積寸法の目安26畳との差
1422.68360×630cm19.44㎡(畳12枚分)
26畳(このページ)42.12540×780cm
3353.46660×810cm11.34㎡(畳7枚分)

14畳との差は19.44㎡(畳12枚分)です。33畳にすると11.34㎡(畳7枚分)広くなります。面積の差より、長辺がどれだけ伸びるかのほうが置ける家具を左右します。全畳数の比較表も用意しています。

畳数の計算機

実測した縦横(cm)か面積(㎡)を入れると、畳数・坪数に換算します。 表に載っていない半端な寸法もそのまま入れられます。

×
畳数
26.0
面積
42.12
坪数
12.74

不動産表示の基準(1畳=1.62㎡)で計算しています。実際に敷かれている畳で数えると、京間(本間)なら約23.1枚、中京間なら約25.4枚、江戸間なら約27.2枚、団地間なら約29.1枚分の面積です。

この寸法(540×780cm)で間取り図を作る

26畳に置ける家具の組み合わせ

配置の注意点

26畳のレイアウト実例

関連する家具の標準寸法

よくある質問

Q. 26畳は何平米ですか?

A. 1畳=1.62㎡で計算すると26畳は42.12㎡です。坪数では約12.74坪にあたります。

Q. 26畳は何センチ×何センチですか?

A. 540×780cmが目安です。正方形寄りの場合は600×702cm前後になります。いずれも面積は42.12㎡で同じですが、家具の置き方は大きく変わります。

Q. 26畳のLDKにエアコンは何台必要ですか?

A. エアコンの畳数表示は個室を前提にした目安のため、一室26畳では14畳用1台では不足します。間仕切りの有無や吹き抜けの有無にもよりますが、2台設置か、業務用に近い大能力機の検討が現実的です。

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