12.5畳の広さは?平米・cm換算と置ける家具

最終更新:

平米
20.25
6.13
寸法の目安
450×450cm

12.5畳は20.25㎡、坪数では約6.13坪です。正方形に組む場合の寸法は450×450cmになります。

分譲マンションのLDKで「12.5畳」「13.2畳」のような半端な表記が出るのは、実測面積を1.62で割った値をそのまま書いているためです。12畳との差は0.81㎡(畳半枚分)で、この半畳がカウンター収納やワークデスク1台分にあたります。

12.5畳は何センチ×何センチ?

12.520.25450cm450cm

12.5畳(450×450cm20.25㎡)の部屋を上から見た図。縮尺一致

寸法形状備考
450×450cm正方形(標準)ゾーニングの自由度が高い
360×562cm細長い長方形縦長リビングに多い

12.5畳(20.25㎡)は面積が決まっているだけで、縦横の比率は物件ごとに違います。 短辺の長さを変えると、同じ12.5畳でも次のような寸法になります。

寸法(短辺×長辺)条件
270×750cm短辺2.7m の場合
315×643cm短辺3.15m の場合
360×563cm短辺3.6m の場合

測った寸法が表に無い場合はcm→畳の逆引きの計算機に入れてください。縦横をそのまま入力できます。

12.5畳の実面積は畳の規格で変わる

不動産表示の1畳=1.62㎡は「これ以上」という下限であって、実際に敷かれている畳の寸法ではありません。 同じ「12.5畳」でも、畳の規格が違えば実面積は次のように変わります。

規格畳1枚12.5畳の実面積1.62㎡基準との差
京間(本間)191.0×95.5cm22.80+2.55㎡
中京間182.0×91.0cm20.70+0.45㎡
江戸間176.0×88.0cm19.36−0.89㎡
団地間170.0×85.0cm18.06−2.19㎡

京間の12.5畳(22.80㎡)と団地間の12.5畳(18.06㎡)では4.74㎡の差があります。 物件情報の「12.5畳」だけでは置ける家具は決まらないので、内見時に内法を実測してください。

12畳・14畳との違い

畳数面積寸法の目安12.5畳との差
1219.44360×540cm0.81㎡(畳0.5枚分)
12.5畳(このページ)20.25450×450cm
1422.68360×630cm2.43㎡(畳1.5枚分)

12畳との差は0.81㎡(畳0.5枚分)です。14畳にすると2.43㎡(畳1.5枚分)広くなります。面積の差より、長辺がどれだけ伸びるかのほうが置ける家具を左右します。全畳数の比較表も用意しています。

畳数の計算機

実測した縦横(cm)か面積(㎡)を入れると、畳数・坪数に換算します。 表に載っていない半端な寸法もそのまま入れられます。

×
畳数
12.5
面積
20.25
坪数
6.13

不動産表示の基準(1畳=1.62㎡)で計算しています。実際に敷かれている畳で数えると、京間(本間)なら約11.1枚、中京間なら約12.2枚、江戸間なら約13.1枚、団地間なら約14.0枚分の面積です。

この寸法(450×450cm)で間取り図を作る

12.5畳に置ける家具の組み合わせ

配置の注意点

12.5畳のレイアウト実例

関連する家具の標準寸法

よくある質問

Q. 12.5畳は何平米ですか?

A. 1畳=1.62㎡で計算すると12.5畳は20.25㎡です。坪数では約6.13坪にあたります。

Q. 12.5畳は何センチ×何センチですか?

A. 正方形に組む場合は450×450cmが目安です。細長い形状では360×562cm前後になります。

Q. なぜ12.5畳のような半端な畳数表記があるのですか?

A. 実測した面積(㎡)を1畳=1.62㎡で割った値をそのまま表示しているためです。20.25㎡なら20.25÷1.62=12.5畳となります。設計上12.5枚の畳が敷かれているわけではありません。

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