7畳の広さは?平米・cm換算と置ける家具

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平米
11.34
3.43
寸法の目安
315×360cm

7畳は11.34㎡、坪数では約3.43坪です。寸法の目安は315×360cmで、6畳(270×360cm)に対して幅が45cm広くなります。

この45cmは畳半枚分ですが、ベッドと反対側の壁にもう1列家具を置けるかどうかの境目になります。一人暮らしで「ソファを置きたい」場合の実質的な下限が7畳です。

7畳は何センチ×何センチ?

711.34315cm360cm

7畳(315×360cm11.34㎡)の部屋を上から見た図。縮尺一致

寸法形状備考
315×360cm長方形(標準)6畳+畳半枚分の幅
270×420cm細長い長方形縦長のワンルーム

7畳(11.34㎡)は面積が決まっているだけで、縦横の比率は物件ごとに違います。 短辺の長さを変えると、同じ7畳でも次のような寸法になります。

寸法(短辺×長辺)条件
225×504cm短辺2.25m の場合

測った寸法が表に無い場合はcm→畳の逆引きの計算機に入れてください。縦横をそのまま入力できます。

7畳の実面積は畳の規格で変わる

不動産表示の1畳=1.62㎡は「これ以上」という下限であって、実際に敷かれている畳の寸法ではありません。 同じ「7畳」でも、畳の規格が違えば実面積は次のように変わります。

規格畳1枚7畳の実面積1.62㎡基準との差
京間(本間)191.0×95.5cm12.77+1.43㎡
中京間182.0×91.0cm11.59+0.25㎡
江戸間176.0×88.0cm10.84−0.50㎡
団地間170.0×85.0cm10.12−1.22㎡

京間の7畳(12.77㎡)と団地間の7畳(10.12㎡)では2.65㎡の差があります。 物件情報の「7畳」だけでは置ける家具は決まらないので、内見時に内法を実測してください。

6畳・8畳との違い

畳数面積寸法の目安7畳との差
69.72270×360cm1.62㎡(畳1枚分)
7畳(このページ)11.34315×360cm
812.96360×360cm1.62㎡(畳1枚分)

6畳との差は1.62㎡(畳1枚分)です。8畳にすると1.62㎡(畳1枚分)広くなります。面積の差より、長辺がどれだけ伸びるかのほうが置ける家具を左右します。全畳数の比較表も用意しています。

畳数の計算機

実測した縦横(cm)か面積(㎡)を入れると、畳数・坪数に換算します。 表に載っていない半端な寸法もそのまま入れられます。

×
畳数
7.0
面積
11.34
坪数
3.43

不動産表示の基準(1畳=1.62㎡)で計算しています。実際に敷かれている畳で数えると、京間(本間)なら約6.2枚、中京間なら約6.8枚、江戸間なら約7.3枚、団地間なら約7.8枚分の面積です。

この寸法(315×360cm)で間取り図を作る

7畳に置ける家具の組み合わせ

配置の注意点

7畳のレイアウト実例

関連する家具の標準寸法

よくある質問

Q. 7畳は何平米ですか?

A. 1畳=1.62㎡で計算すると7畳は11.34㎡です。坪数では約3.43坪にあたります。

Q. 7畳は何センチ×何センチですか?

A. 315×360cmが目安です。6畳(270×360cm)と比べると幅が45cm、畳半枚分広くなります。

Q. 7畳にソファは置けますか?

A. 置けます。2人掛け(幅150cm前後)ならベッドと向かい合わせに配置しても通路が残ります。3人掛け(幅180cm超)の場合はデスクとの併置が難しくなります。

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